2011年02月11日

シリコンを塗って焼くだけで太陽電池

太陽電池を作るのにはシリコンを使ってるのは知ってましたが、
それなりに高度な技術がないと製造できないものだと思います。

ところが液体のシリコンを塗ってヒーターで焼くだけで
太陽電池が作れる技術が出来たそうです。

もちろんまだ実用に耐えるようなものじゃないですが、
いろいろとやり方を変えていけば
その内簡単に太陽電池が作れるようになるかもしれません。

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タグ:太陽電池
posted by こらしょ at 03:07 | Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

恐竜絶滅を生き延びた恐竜の骨発見

恐竜というと日本では恐竜ブームが定期的に起きていて、
「子供の頃に恐竜展に行ったなぁ」
と言う人がどの年代にもいたりします。

男の子だと一度は通るはしかみたいなもので、
たいていは恐竜に興味を持ったことがあるはず。

恐竜が絶滅したのは巨大な隕石の衝突で気候が変わったからと言われていて、
その時期は6550万年前らしいと言われているんですが、
今回その恐竜大絶滅を生き延びた(らしい)恐竜の骨の化石が発見されました。

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posted by こらしょ at 22:15 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

カラス天狗のミイラを解析したら・・・

カラス天狗のミイラを科学的に調べた所、トンビらしき鳥の骨と粘土で出来ていたそうです。
これは山伏が信仰の対象として各地でご利益を説いていたもので、和歌山御坊市で山伏が行き倒れになり、地元の神社で保管してきたものだとか。
そのカラス天狗のミイラをCT:コンピューター断層撮影で解析した所、どうやらトンビの骨と粘土で形を作ったというのが明らかになりました。


あの「カラスてんぐ」ミイラ、正体はトンビだった 和歌山県のCTで判明
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110119/art11011910000025-n1.htm
 ミイラは仏教を守護する八部衆の一人「生身迦樓羅王尊像」とされ、信仰の対象になってきたが、関係者の間では「正体が分かってすっきり」「昔の信仰や技術を調べるきっかけになる」などと注目が集まっている。

 県立資料館「紀伊風土記の丘」(和歌山市)によると、高さ約39センチ。頭の両側にとがった耳があり、鋭いくちばしや翼も。ある僧が941年、奈良・大峰山で修行していると、「安産除悪の秘符」とともに天から降ってきたと伝えられる。


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posted by こらしょ at 21:12 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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