2011年01月31日

恐竜絶滅を生き延びた恐竜の骨発見

恐竜というと日本では恐竜ブームが定期的に起きていて、
「子供の頃に恐竜展に行ったなぁ」
と言う人がどの年代にもいたりします。

男の子だと一度は通るはしかみたいなもので、
たいていは恐竜に興味を持ったことがあるはず。

恐竜が絶滅したのは巨大な隕石の衝突で気候が変わったからと言われていて、
その時期は6550万年前らしいと言われているんですが、
今回その恐竜大絶滅を生き延びた(らしい)恐竜の骨の化石が発見されました。

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2011年01月19日

カラス天狗のミイラを解析したら・・・

カラス天狗のミイラを科学的に調べた所、トンビらしき鳥の骨と粘土で出来ていたそうです。
これは山伏が信仰の対象として各地でご利益を説いていたもので、和歌山御坊市で山伏が行き倒れになり、地元の神社で保管してきたものだとか。
そのカラス天狗のミイラをCT:コンピューター断層撮影で解析した所、どうやらトンビの骨と粘土で形を作ったというのが明らかになりました。


あの「カラスてんぐ」ミイラ、正体はトンビだった 和歌山県のCTで判明
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110119/art11011910000025-n1.htm
 ミイラは仏教を守護する八部衆の一人「生身迦樓羅王尊像」とされ、信仰の対象になってきたが、関係者の間では「正体が分かってすっきり」「昔の信仰や技術を調べるきっかけになる」などと注目が集まっている。

 県立資料館「紀伊風土記の丘」(和歌山市)によると、高さ約39センチ。頭の両側にとがった耳があり、鋭いくちばしや翼も。ある僧が941年、奈良・大峰山で修行していると、「安産除悪の秘符」とともに天から降ってきたと伝えられる。


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2011年01月08日

日本版GPSの為に衛星を6〜7機打ち上げ

GPSと言えばグローバル・ポジショニング・システム、全地球測位システムと言う名前の通り、衛星で自分の位置を測定するシステムです。
すでに社会で一般的になって使われてます。

そのGPSの日本版を構築する為に、国産の準天頂衛星「みちびき」が打ち上げられて、先日位置測定の実験が行われたばかりです。

その「みちびき」の同型機の衛星と、静止衛星を2014年から2年ほどの間に6機から7機を集中的に打ち上げる方針を固めました。

アジア太平洋全域を対象に現在のGPSより10倍高い精度で測位できる体制を整えるそうです。

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タグ:衛星 GPS
posted by こらしょ at 06:11 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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