2011年01月31日

恐竜絶滅を生き延びた恐竜の骨発見

恐竜というと日本では恐竜ブームが定期的に起きていて、
「子供の頃に恐竜展に行ったなぁ」
と言う人がどの年代にもいたりします。

男の子だと一度は通るはしかみたいなもので、
たいていは恐竜に興味を持ったことがあるはず。

恐竜が絶滅したのは巨大な隕石の衝突で気候が変わったからと言われていて、
その時期は6550万年前らしいと言われているんですが、
今回その恐竜大絶滅を生き延びた(らしい)恐竜の骨の化石が発見されました。

「大絶滅」生き延びた恐竜 70万年後の骨、米で発見http://www.asahi.com/science/update/0130/TKY201101290401.html
 【ワシントン=勝田敏彦】白亜紀末の恐竜大絶滅が起きてから70万年ほど生き延びた恐竜がいたことが、カナダ・アルバータ大などの研究でわかった。論文が米地質学会の専門誌に掲載され、同大が28日、発表した。

 恐竜の大部分は、巨大な隕石(いんせき)が地球に衝突して起きた気候変動が原因で絶滅したと考えられている。地層年代を決める国際委員会は2008年、その時期を約6550万年前としている。

 研究チームが、米西部ニューメキシコ州で見つかったアラモサウルスと呼ばれる草食恐竜の大腿(だいたい)骨を使って、生きていた時代を「ウラン・鉛法」と呼ばれる方法で精密測定したところ、大絶滅の時期より70万年新しい6480万年前だった。

 研究チームは「気候変動が起きても一部の草地は残り、草食恐竜が生き延びることができた可能性がある」と指摘している。



恐竜の絶滅した6550万年前から約70万年は生き延び、約6480万年前の恐竜の骨だったという事ですが、測定法に数十万年の誤差はないんですかね。

70万年経てばすでに隕石の衝突の影響は終わっていて自然環境も元に戻って来ていそうに思いますがどうなんでしょ。
現在は鳥が恐竜と子孫という事らしいですから、鳥自体その隕石の衝突からの環境変化を生き延びているわけで、恐竜の中で生き残っているものがいても不思議ではないですけど。




posted by こらしょ at 22:15 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。